FuelPHP1.7 の config.php を設定

FuelPHPでの言語や文字エンコーディングは、 config.phpにて設定する。
今回は、config.php の修正した箇所をまとめとく。

ファイルの場所は fuel/app/config/config.php。

1.FuelPHPの設定

設定自体は、coreディレクトリ内にある configファイルを、config内の config.phpがオーバライドする形で設定されるとのこと。
以下、日本語ドキュメント引用

アプリケーションのファイル app/config/config.php に基いて定義される設定項目があります。 FuelPHP をインストールした時点では、このファイルは空の状態です。 以下に定義されているように、全てのデフォルト値は core/config フォルダ内の対応するファイルにより定義されています。 デフォルトの値をオーバーライドしたい場合、app の config ファイル内の配列にキーを追加して値を修正して下さい。 または、app のファイルにコアファイルから部分をコピーしてきて修正することもできます。

config.php内の項目で、変更する箇所だけコメントアウトを取り除けばいい。

2.config.php の設定

URL から index.php を削除する場合。
mod_rewrite を利用するなら、false を利用する。

‘index_file’ => false,

アプリケーションのデフォルトの言語を日本語に。

‘language’ => ‘ja’,

null にしとく?’ja_JP.UTF-8′ しとく?

‘locale’ => ‘ja_JP.UTF-8’,

デフォルト文字エンコードは UTF-8 に。

‘encoding’ => ‘UTF-8’,

Webサーバに設定されているタイムゾーンに一致することが必要。
日本なら Asia/Tokyo。

‘default_timezone’   => ‘Asia/Tokyo’,

開発用なのでログをすべてとっておく。

‘log_threshold’    => Fuel::L_ALL,

参考

設定 – 概要 – FuelPHP ドキュメント

FuelPHPのインストールから開発までの流れをおさらい – BTT's blog

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