「統計学が最強の学問である」を読んだ

1回め。

統計学について、最初に読んだ本になる(学校の教科書的なものは含めず)。

一番最初に全く無知の分野の本を読む場合、薄くて読みやすい本がいい。
できれば自分がやりたい興味のある分野の適用例なんか載ってるとなおいい。

「統計学が最強の学問である」では実際に小難しい数式などは出てこないため、統計学に興味をもっている素人が読むにはちょうどいい印象。

・・・といった中身のない感想しか出てこない!
これを読んでよし!統計学勉強しよう!とはなるけど、これを読んで統計学を理解できることはない気がする。少なくとも素人は。

統計学にも色々な種類があって、適用する分野を6つほど紹介してくれるんだけど、自分がやりたい分野がどれに当てはまるかはわからなかった。
それはこれから実際に手を動かしてみて理解していこうと思う。

冒頭に「1回め」とつけたのはまた読もうと思ったからだ。

読んでいる最中に、これはきっと素晴らしいことが書いてあるのに自分の知識がなさすぎて理解できない、悲しい、悲しいけどとりあえず飛ばそう、といった感じで読み進めてしまったので、自分の理解が追いついたころにもう一度読もうと思う。

なんて所信表明みたいな感じになってしまった。

まあ、「Pythonと統計を勉強するブログ」と銘打っておきながら一番最初の記事がこんなグダグダになってしまうとは。
書評の書き方も慣れていきたい・・・

もったいなくて悔しいね。

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