Google Data Studio 時間ごとのグラフを作成

Google Data Studio で時間毎の折れ線グラフ、棒グラフを作成したい。

設定変更しないといけない箇所は2つ。

  • データソースの項目の読み込みタイプ
  • ディメンションの表示タイプ

データソース

データソースの読み込み時のタイプ設定を変更する。

おそらく、デフォルトで timestamp 系の時刻データは「日付 (YYYYMMDD)」タイプになっているので、「日付 時 (YYYYMMDDHH)」に変更する。

  1. グラフを選択(または作成)
  2. 「データ」タブ
  3. 「データソース」よりデータソースの編集
  4. タイプ
  5. 日付と時刻
  6. 「日付 時 (YYYYMMDDHH)」を選択

右上の完了 を押して次へ。

ディメンション

データソースのタイプを変えた後、グラフのディメンションのタイプ設定も変更する必要がある。

  1. グラフを選択
  2. 「データ」→「ディメンション」
  3. 時間ディメンションの項目に、先程「日付 時 (YYYYMMDDHH)」で読み込んだデータを設定
  4. 項目左側の編集アイコンをくり行く
  5. タイプ
  6. 日付と時刻
  7. 「日付 時 (YYYYMMDDHH)」を選択

これで以下のように時間毎に集計されたグラフが作成される。

棒グラフの場合は、「スタイル」タブより出力させる棒の数を設定できる。

デフォルトは10なので、1日分見たい場合は24を設定してあげる。

参考

日付と時間のデータを含むグラフを作成する

ディメンションと指標の違いを理解する[第9回]

Google Data Studio 期間のディメンションに指定できる日付の形式について

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