FuelPHP1.7でDBクラスを使う

DBクラスについて。
where句を複数指定のところと合わせて

最近Ormを使わなくなってしまった・・・

1.基本的なクエリの発行

一番簡単で基本的なクエリの発行は、DB::query()メソッドを利用する。
最後はちゃんと execute()とすること。

$query = DB::query('SELECT name FROM tests WHERE id=3');
$result = $query->execute();

返り値はオブジェクトで返ってくる。

DB::query()はクエリをそのまま書けることが特徴。
ただ、FuelPHPのDBクラスでは、CRUD用に専用のメソッドが容易されているので普通はそっちを使うらしい。

2.DBクラスの利用

DBクラスのメソッドで使うのは上記のquery()を除いて4つ。
公式ドキュメントには多くのメソッドがあるけど

select -> DB::select()
insert -> DB::insert()
update -> DB::update()
delete -> DB::delete()

今回は、DB::select()メソッドを使ってみる。
使い方はこう。

$query = DB::select('name'); //①
$query->from('tests'); //②
$query->where('id',3); //③
$result = $query->execute(); //④

何となく、何しているかはわかる。
①:DB::select()メソッドを呼び出し、テーブルからカラム名「name」の値を取得
②:テーブルは「tests」
③:抽出条件として「id」が「3」
④:このクエリを実行。

DB::select(‘id’,’name’)のように、複数項目を取得することも可能。
DB::select()だと、全項目を取得する。

メソッドチェーンのようにつなげることもできる。

$query = DB::select('name')->from('tests')->where('id',3)->execute();

次回は返り値について。
オブジェクトじゃなく配列で取得する方法もある。

ちなみに、このDBクラスの話は、ぼくがいつもお世話になっている「マコトのおもちゃ箱 ~ぼへぼへ自営業者の技術メモ~」でとても詳しく解説されています。
こっちのほうがオススメ。

参考

Query Builder Select – クラス – FuelPHP ドキュメント

FuelPHP1.6、クエリビルダを理解する(1)前準備、基本|マコトのおもちゃ箱 ~ぼへぼへ自営業者の技術メモ~

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