Ubuntu12.10 に FuelPHP の環境構築[FuelPHP入門]

ブログは、webサービスを作るまで続ける。
当面の目標は FuelPHP入門で作成するブログシステムをローカル環境に完成させる。

扱うフレームワークは FuelPHP。
LAMP環境は既に構築してあるものとして進める

1.Gitのインストール

FuelPHPをインストールするため、Gitをインストールする。
あとで使用する「oil」コマンドを使用するために必要なため。

以下のコマンドを実行。

$ sudo apt-get install git

CUI用の Gitはこれでインストール完了。
GUI用の Gitが必要なら別のソフトを探してこないと。

2.FuelPHPのインストール

Ubuntuでは「curl」コマンドで簡単に FuelPHPをインストールできる。
curlは wgetのようにwebからファイルをダウンロード・アップロードできるコマンドとのこと。

「curl」コマンドをインストール。

$ sudo apt-get install curl

FuelPHPの「oil」コマンドを「/usf/bin」にインストールする。
以下のコマンドで FuelPHPの最新版が手に入る。

$ sudo curl get.fuelphp.com/oil | sh

oilコマンドでFuelPHPをドキュメントルート直下(/var/www/)に、blogディレクトリという名でインストールを行う。
参考書では sudo を使っていなかったが、/var/www/ にインストールするには root 権限がないとダメなので sudo つける。
※ドキュメントルート・・・公開ディレクトリのこと、httpd.confのDocumentRoot参照。

$ sudo oil create blog

この方法でインストールして以下にアクセスすると FuelPHPのウエルカムページが表示される。

http://localhost/blog/public/index.php/welcome/index

とりあえず完了。

スポンサーリンク
ad
ad

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
ad