CentOS6.5にMySQL5.6をインストール・初期設定

2014年9月8日の最新のMySQLは5.6。

1. デフォルトで入ってるMySQLをアンインストール

最初に、サーバにMySQLがインストールされてないか確認する。

rpm -qa | grep mysql

入ってた・・・
デフォルトで入ってるみたいだね。

mysql-libs-5.1.73-3.el6_5.x86_64

MySQL5.6をインストールするときに競合するので消しておく。

sudo yum remove mysql*

2. MySQL5.6のインストール

rpmを追加する。

sudo yum install http://dev.mysql.com/get/mysql-community-release-el6-5.noarch.rpm

MySQL5.6をインストールする。
とりあえずclientとserverだけ。

sudo yum install mysql-client mysql-server

インストールされたか確認。

rpm -qa | grep mysql

入ってる。

mysql-community-release-el6-5.noarch
mysql-community-server-5.6.20-4.el6.x86_64
mysql-community-common-5.6.20-4.el6.x86_64
mysql-community-client-5.6.20-4.el6.x86_64
mysql-community-libs-5.6.20-4.el6.x86_64

MySQLのバージョンは違う方法でも確認できる。

mysql –version

5.6.20が入ってる。

mysql  Ver 14.14 Distrib 5.6.20, for Linux (x86_64) using  EditLine wrapper

3. MySQL5.6の初期設定

MySQLの設定ファイルをバックアップ

sudo cp /etc/my.cnf /etc/my.cnf.backup

MySQLを起動。

sudo /etc/init.d/mysqld start

MySQLにログイン。
デフォルトのパスワード設定されてなかったけど・・・?

mysql -uroot -p

とりあえずrootにパスワード設定。

mysql> set password = password(‘rootnopassword’);

セキュアに運用するためのコマンドを実行。
Yes/Noの形で質問されて、その設定が適用される。

sudo /usr/bin/mysql_secure_installation

質問項目が以下。
質問に答えるだけで設定されるのはいいね。

# root のパスワードを変更するか?
Change the root password? [Y/n] n

# 匿名ユーザーを削除するか?
Remove anonymous users? [Y/n] Y

# リモートから root のログインを禁止するか?
Disallow root login remotely? [Y/n] Y

# test データベースを削除するか?
Remove test database and access to it? [Y/n] Y

# 権限テーブルをリロードするか?
Reload privilege tables now? [Y/n] Y

MySQLをサーバ起動時に自動起動するようにしておく。

sudo chkconfig mysqld on

確認。

sudo chkconfig | grep mysql

以下のようになっていればOK。

mysqld         0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off

my.cnfの設定は次回行う。

参考

【シンプル】CentOS6にMySQL5.6をyumで簡単にインストールする手順

CentOS 6.4 に MySQL 5.6 をサクッとインストールする

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