FuelPHPのビューファイルのアンカータグ(タグ)

前回、FuelPHPで外部ファイル・画像をAssetで読み込むで、ビューファイル内のCSSや画像の指定にAssetクラスを使うと学んだ。

こういった外部ファイルのURL指定にはAssetクラスを使えるが、他の(相対)URLの指定は?
例えば、<a>(アンカー)タグのURLの指定どうするの?

今回は、FuelPHPのビュー内のアンカータグのURL指定について。

1.Htmlクラスでアンカータグを指定

FuelPHPでは、アンカータグにもURL指定用クラスが用意されていて、Html::anchor()メソッドを使う。

以下、ビュー内にアンカータグを埋め込むコード。
第1引数にはリンク先を、第2引数には表示文字列を指定する。

<?php echo Html::anchor(‘example’,’トップに戻る’); ?>

こんなアンカータグが生成される。

<a href=”http://www.domain.com/example”>トップに戻る</a>

リンク先は「コントローラ名/メソッド名」で記述することもできる。

また、<a>タグに負荷したい class や id は第3引数に配列で指定できる。

<?php echo Html::anchor(‘example’, ‘トップに戻る’, array(‘id’ => ‘a1’, ‘class’ => ‘sample’, ‘style’ => ‘color:red’)); ?>

こんなコードが生成される。

<a href=”http://www.domain.com/example” id=”a1″ style=”color:red;”>トップに戻る</a>

補足しとくと、Htmlクラスはアンカータグ専用でなはない。
他にも<meta>タグや<img>タグに使えるらしい。

・・・<img>タグ?
Assetとの使い分けについてはまた勉強する。

参考

Html – クラス – FuelPHP ドキュメント

FuelPHP入門

スポンサーリンク
ad
ad

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
ad